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水道本管工事でよく聞く配水管布設って何をするの?

朝の現場は、当日の施工範囲をみんなで確認する朝礼からスタートします。

最初にやるのは道路の掘削作業。
バックホウを使って道路のアスファルトをめくり、慎重に土を掘り進めます。

地下にはガス管や電気ケーブルなど、他の大事なライフラインが埋まっています。
重機のツメを直接当てないよう、手掘りで確認しながら進める場面も少なくありません。

規定の深さまで掘れたら、次は砕石を敷いて基盤をしっかり固めます。
ここを怠ると管が沈下する原因になるため、ランマーやプレートで入念に締め固める作業が必要です。

準備が整うと、いよいよ新しいダクタイル鋳鉄管などの配水管を下ろす作業に入ります。
クレーンで吊り上げた管を溝へゆっくり下ろし、接合面をきれいに掃除。

吊り込みの合図を出しながら、配管工が管と管を引き寄せて接合していきます。
水漏れを防ぐためのゴム輪がねじれていないか、挿入位置が正しいかをゲージで確認。

「よし、きれいに納まった!」と声を掛け合う瞬間は、チームワークの成果を感じる場面です。

接合が終わると、水圧試験を行って漏水がないかチェックします。
検査に合格したら、掘った穴に砂や土を戻して層ごとに締め固めて復旧。

弊社では1チーム4、5人で連携し、安全第一で作業を進めています。
経験を積めば資格取得も狙えて、一生モノの技術を身につけられる環境です。

愛知県愛西市にお住まいの方はぜひご相談ください。

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