上下水道工事の現場って毎日何をしている?未経験からプロになる道のり
蛇口をひねれば当たり前のように出てくる水。
この当たり前を支えているのが、弊社が手がける上下水道工事です。
主な仕事場は、皆さんが普段歩いている道路の下になります。
1チーム4、5人で現場に入り、古い管を新しいものに取り替えたり、新しく管を繋いだりする作業を日々進めています。
未経験の方からすると「地面を掘って管を置くだけ」に見えるかもしれませんが、実はかなり奥が深い世界です。
工事の手順としては、まず重機オペレーターがアスファルトを剥がし、慎重に土を掘り進めていきます。
他のガス管や電話線などを傷つけないよう、土工が手作業で細かく確認しながら掘る場面もあります。
管が露出したら、いよいよ配管工の出番。
新しい管を一本ずつ繋いでいくのですが、ここで大切なのは「勾配(傾き)」。
特に下水本管工事では、水が自然に流れるように絶妙な角度をつけなければなりません。
ほんの少しのズレが水の流れを止めてしまうため、専用の測定器を使いながら、チームで声を掛け合って作業を進めます。
22名のスタッフは平均年齢が50代とベテラン揃いで、平均勤続年数も10年以上と長く、教え上手な先輩ばかりです。
「ここは危ないから下がって」「次はこれを持ってきて」と、具体的で分かりやすい指示が飛び交う職場です。
入社から1年経つ頃には、道具の名前や使い方も覚え、できる作業が目に見えて増えていきます。
さらに3年ほど実務経験を積めば、施工管理などの国家資格にも挑戦できる環境が整っています。
残業は月平均でほぼ0時間なので、仕事終わりに資格勉強の時間を確保したり、家族との時間を大切にしたりすることも可能です。
愛知県愛西市やあま市、名古屋市内にお住まいで、一生モノの技術を身につけたい方はぜひご相談ください。
